ドラゴン桜2ドラマ3話ネタバレあらすじ感想と考察!

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ドラゴン桜2第3話ネタバレあらすじ感想と考察!

「ドラゴン桜2ドラマ3話ネタバレあらすじ感想と考察!」と題してお届けしてまいります。

話題になっているドラマ、TBSの新日曜劇場「ドラゴン桜2」の第3話が始まりましたね。

龍野理事長(江口のりこさん)との対立に、前途多難な東大専科と、問題は山積みですね。

桜木健二(阿部寛さん)は、一体それをどう解決していくのでしょうか。

そんなドラマ「ドラゴン桜2」の第3話のあらすじネタバレをご紹介していきます。

また、ドラマを見た人の感想もご紹介していきますので、最後までお付き合いよろしくお願いしますね。

 

ドラゴン桜2第3話ネタバレあらすじ感想と考察!前編


前話では、岩崎楓(平手友梨奈さん)が東大合格を目指し、東大専科へ入ることを決意しましたね。

ドラマ「ドラゴン桜2」の第3話の展開はどうなるのでしょうか。

気になるあらすじネタバレをご紹介していきます!

 

あらすじ①

桜木は、校庭の一角に、大木を植えます。

その木は桜で、龍海学園の龍を取って“ドラゴン桜”と名付けられました。

桜木は、有無を言わさず瀬戸輝(髙橋海人さん)を東大専科に入れることに成功し、いよいよ東大専科が始動します。

水野直美(長澤まさみさん)から、初めての授業の最初に、東大専科で学ぶにあたってのルール説明がありました。

そのルールとは、親に言わないことと、桜木・水野のいうことに納得できなくても、まずやってみることです。

まずは勉強の土台を整えるために、中学生の問題集を渡し、基礎から勉強し直すように指示します。

桜木は、自分たちの、何気ない日常を英語で全世界に発信することを課せます。

そして、天野晃一郎(加藤清史郎さん)・瀬戸に、ユーチューバーになることを指示します。

早瀬菜緒(南沙良さん)・岩崎には、ツイッターをし、1日20ツイートつぶやくことを指示します。

 

あらすじ②

テスト中に大雨が降ってきました。

そこで、桜木は、先ほど桜の木を植えていた時にいた、虫好きの原健太(細田佳央太さん)の事を思い出します。

原が虫の様子を見て、“10時になったら雨が降る”と言っていたことを思い出します。

見事予想的中させた原の言葉に、桜木は驚きます。

テストは、500点満点のテストで天野250点、早瀬225点、岩崎300点、瀬戸にいたっては120点と散々な結果です。

その結果に落胆している水野に、桜木は東大専科に入るに相応しい候補がいるとだけ告げます。

 

あらすじ③

一生懸命勉強する天野と瀬戸のもとに、藤井遼(鈴鹿央士さん)が東大専科の様子を見に来ます。

馬鹿にした暴言をはきますが、岩崎の悪口に瀬戸が我慢できず、胸ぐらを掴み一触即発になります。

そこで、東大専科の教室の中にあるテントの中から顔を出した桜木が、「藤井に東大は無理だ」と言い放ちます。

藤井は東大を落ち、今ここにいる東大専科の4人が合格すると、藤井をたきつけます。

桜木の挑発に乗った藤井は、勝負を提案し、桜木は受けて立つと言いました。

 

ドラゴン桜2第3話ネタバレあらすじ感想と考察!中編

 

あらすじ④

藤井との勝負を聞きつけた理事長は、自分も立ち会い、東大専科が負けると解散と条件をつけます。

東大専科に4人入ったことで、理事長は焦り、設立企画書を作成し対抗します。

桜木に、難関大コースに藤井が入ることを告げます。

また、東大専科解散後の4人はその難関大コースに入ることを勧めます。

桜木は、理事長の提案に受けて立ちます。

 

あらすじ➄

理系トップの藤井に、東大専科の4人の勝ち目はないと、水野は焦ります。

そんな水野に桜木は、今回の勝負は自分自身に植え付けた劣等感を壊す、またとないチャンスだと言います。

生徒4人に勝負の事を伝えると、4人は口を揃えて無理だと言います。

そこで桜木は、勝つための方法として、問題を解き、解説を読むよう言います。

それでもわからなければ、互いに教えあうことで理解度が格段に上がると説明します。

出来ないもの同士だと、自分よりほんの少しできる人がいるだけで、自分にもできると思い込むことができるというのです。

また、行動が遅ければチャンスを逃してしまうので、何も考えずに与えられたユーチューブやツイッターも更新するようにいいます。

最後に、登校前と放課後に水野からの課題を解くように指示します。

早速、生徒各自ユーチューブやツイッターを英語でアップし、また問題集を解き、水野からのお題に取り組みます。

 

あらすじ⑥

そんな中、早瀬は藤井とぶつかった際、藤井のびっしりと書き込まれたノートを見て焦ります。

一見、勉強に関係がないような水野のお題に苛立ち、早瀬は反論します。

ですが、記憶力が問題でなく、覚え方にコツがあると諭されます。

東大が一番求めている能力は、どれだけ本質を考える力があるかどうかなのです。

クイズと思い込んでた水野のお題は、過去の東大の入試問題でした。

全員が納得し、やる気のでてきた4人は、自分なりに必死に勉強します。

 

ドラゴン桜2第3話ネタバレあらすじ感想と考察!後編

 

あらすじ⑦

勝負前日、テストの結果発表は500満点で、天野400点、早瀬380点、岩崎420点、瀬戸270点でした。

成績は上がってきたものの、まだまだ中学生レベルです。

ですが、生徒たちは前向きな姿勢で勉強に取り組みます。

勉強する瀬戸を見て、藤井が「俺なら身を引く」と、東大専科を辞めることを勧め、立ち去ります。

 

あらすじ⑧

勝負当日に、瀬戸は現れませんでした。

欠席の連絡があったという瀬戸に、3人は必死に呼び出そうとしますが、桜木は瀬戸を諦め、3人を試験会場に呼び戻します。

実は、瀬戸が試験会場に来なかったのには、自宅のラーメン屋が嫌がらせにあい、石が投げ込まれていたためでした。

瀬戸を除く3人で試験に臨みます。

 

あらすじ⑨

すらすら問題を解く藤井を気にしないように、3人は解くことに集中し、試験内容の本質を見極めていきます。

皆が見守る中、試験結果が発表され、東大専科の天野は14点、早瀬13点、岩崎15点でした。

余裕で勝つと思われた藤井はなんと、11点の最下位でした。

納得のいかない藤井に桜木は、試験問題は理事長が選んだといいます。

それにはからくりがありました。

教育に対して崇高な理念をもっていると、理事長を乗せ、上手く自分たちの考えた問題が採用されるように誘導したものでした。

藤井への説明が続きます。

藤井の英語の解答は長く、スペルミスも多かったのです。

一方、3人は、シンプルな文章で、簡単な単語のためスペルミスもない解答でした。

議論や勉強を教えあうことで、常に伝えるということを大事にしてきたのは、この力を養うためだったのです。

地理の問題では、人の気持ちを想像できるかどうかが試されました。

やはり藤井には、あらゆる立場に立てない偏った解答であったため、加点されなかったのです。

桜木は、敗因は藤井の性格の悪さで、東大からも社会からも必要とされないことを自覚するよういいます。

その様子を見ていた周囲からは、ヤジが飛びますが、それにも桜木は毒を吐きます。

そこで桜木の名言「馬鹿とブスこそ東大に行け!」と吐きます。

試験に行けなかった瀬戸は、大事にしていた単語帳をゴミ箱に捨ててしまいます。

 

ドラゴン桜2第3話ネタバレあらすじ感想と考察!


ドラマ「ドラゴン桜2」の第3話の感想はどうなっているのでしょうか。

東大専科の生徒たちへの熱い声がたくさん聞こえてきましたよ。

第3話を見て、感動したという声がたくさん聞こえてきましたよ。

特に瀬戸が試験に臨めなかったことへの同情が多いようですね。

今回も、桜木の名言にスカッとした気分になられた方も多かったのではないでしょうか。

また、ライバルの藤井と東大専科の生徒たちとの関係性にも注目です。

 

まとめ


「ドラゴン桜2ドラマ3話ネタバレあらすじ感想と考察!」と題してお届けしてまいりました。

ドラマ「ドラゴン桜2」の第3話のあらすじをネタバレでご紹介してきましたよ。

東大専科が本格的に始動し、学年トップの藤井より上位になることができましたね。

ドラマを見た感想も集めてみましたよ。

やはり、今回も感動された方が多かったようですね。

次なる東大専科候補生は誰なのでしょうか。

また、どうやって学力を向上させていくのか、今後の展開に注目していきたいですね!

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