ドクターX2021ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察と感想!

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ドクターX2021ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察と感想!

「ドクターX2021ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察と感想!」と題してドラマ最終回をネタバレ考察します!

ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」が2021年の今年、ついに10年目を迎えました。

そこで今回のシーズン7がどんな終わり方になるのか、最終回のあらすじと結末のネタバレを考察して行きましょう!

大門未知子の名台詞「私、失敗しないので」を楽しみにしているファンの方も多いですよね。

ドラマを見た後の感想もご紹介していきますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

 

ドクターX2021ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察!


これまで「ドクターX ~外科医・大門未知子~」は6シーズンに渡りドラマ化されて来ました。

2012年 シーズン1
2013年 シーズン2
2014年 シーズン3
2016年 スペシャル
2016年 シーズン4
2017年 シーズン5
2019年 シーズン6

引用出展:Wikipedia

第1シーズンでは医師らしからぬいでたちで現れた大門未知子(米倉涼子さん)に驚かされた事に始まりましたよね。

「私、失敗しないので」という名言と共に、最終回での毒島(伊東四朗さん)との確執がハッキリとするかたちで最終回を迎えました。

第2シーズンでは、失敗確実といわれた数々の手術を成功させる事で、未知子の手腕が際立ちます。

そんな未知子が初めて手術に対してためらいを見せる姿が最終回で見られましたよね。

第3シーズンでは未知子はフリーランスになっていました。

ラストでは緊急搬送された患者と、あとから来た医学会の大物患者との間で未知子が板挟みになります。

黒須(ビートたけしさん)が助け船を出してくれるという意外な結末を見せたスペシャル版。

続く第4シーズンでは蛭間(西田敏行さん)が院長の東帝で未知子が奮闘します。

そんななか、中国では財閥が日本の有能な医師を引き抜く計画を立てていました。

第5シーズンでは東帝の女性院長・まどか(大地真央さん)に呼び戻されます。

ところがラストで発覚したのは大門道子の余命3ヶ月という衝撃的すぎる事実でした。

そして前作第6シーズンでは、“孤高の天才外科医”として復活した未知子の姿が見られましたよね。

AIシステムの導入という現代的な問題に直面します。

2021年の第7シーズンではおそらくこの「AI」がキーワードとなりそうです。

 

最終回あらすじ①

内科部長兼院長代理の蜂須賀(野村萬斎さん)は内科が経営の主導を握るよう、組織の変革を計画を続行します。

さらに最近では、院内での内科の患者が占める割合が増え、外科の患者はますます減る一方となりました。

そして蛭間率いる外科と蜂須賀派の内科は対立を深め、ついには東帝から外科分院がさらに縮小される事態に陥ります。

外科を元の地位まで戻すことを画策する蛭間は、未知子の実績を利用しようとします。

一方蜂須賀は未知子のオペの腕前を内科の実験的先進医療の道具として取り込もうとしました。

そんな院内の不協和音にも未知子はいつもどおり無関心を貫き、医療に立ち向かいます。

 

最終回あらすじ②

経営が危機的状況にもかかわらず、蜂須賀のケミカルサージェリーの理想を叶えるため補助金の工面しようと三国(杉田かおるさん)は奔走します。

また、興梠(要潤さん)も、蜂須賀が主導権を握れるように動きました。

そんな中、AIに人間が劣る点が次々と発覚し、経営そのものの根幹を揺るがす事態が起こります。

そこで「どうしても人間でないと対応できない問題」で未知子が活躍しました。

長年培ってきたきた未知子の経験や勘、才能がAIに勝ったのです。

ドラマ「ドクターX」の最終回のあらすじは最終回後に追記していきます!

 

ドクターX2021ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察と感想!

ドクターX ~外科医・大門未知子~」の結末はどうなるのでしょうか。

ネタバレ考察していきます。

 

結末は?

そんな未知子の成功を実績として世間にPRすることで科を大きくしようと蛭間と蜂須賀はお互い画策していきます。

蜂須賀は、未知子がAIより優れていることを売りに、政治家や著名人から治療費とは別にお金を得て、それをプールし補助金に充てていました。

それを嗅ぎつけた蛭間らは、蜂須賀側の行為を世間に公表します。

行き過ぎた蜂須賀らの行為は世間からバッシングされることとなり、内科だけが主導権を握るということはなくなりました。

しかし、相変わらず院内では内科の患者が多く、人員は足りないままです。

そこで東帝の内科は、AIができる範囲の治療はAIに担当させることで人員不足を解消させるのではないでしょうか。

一方外科では相変わらず、難しいオペに関してはフリーランスの未知子が担当します。

そして未知子が次々とオペを成功させることで、院内での外科の地位も少しずつ取り戻していくような結末になるのではないでしょうか。

ドラマ「ドクターX」の最終回の結末は最終回後に追記していきます!

 

感想は?

未知子の名言を心待ちにしていたファンの方も多かったのではないでしょうか。

今回も失敗しない未知子にスカッとしたという声が多く寄せられています。

院内で内科と外科が対立するという展開から今後も目が離せませんね。

最終回後には多くの感想が寄せられそうですね。

ドラマ「ドクターX」の感想は最終回後に追記していきます!

 

まとめ

「ドクターX2021ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察と感想!」と題してまとめて来ました。

ドラマ「ドクターX」は2021年で10周年を迎えるだけあって、多くのファンの方シーズン7のスタートを待ち望んでいましたよね。

一匹狼として活躍して来た大門未知子でしたが、自身が病気になり余命を感じた事で、どことなく変わって来たような気がしませんか?

第7シーズンではどんな最終回あらすじになるのか、その結末を考察するのも楽しいですよね。

ネタバレしても何度でも見たくなる未知子の名言が復活し今作も無敵の未知子から目が離せません。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

ドラマ「ドクターX」の最終回のあらすじや結末、感想は最終回後に追記していきます!

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