騙し絵の牙映画ロケ地の薫風社の場所はどこ?本屋の撮影場所も紹介

騙し絵の牙

騙し絵の牙映画ロケ地の薫風社の場所はどこ?行田市の本屋の撮影場所も紹介

出版業界を描いた大泉洋さん主演映画「騙し絵の牙」、その撮影場所を探ります!

主な舞台となるのは大手出版社である”薫風社”そして”本屋”。

主人公速水が勤める薫風社はどこなのか?

本屋の場所は?

気になるロケ地を大調査!!

ネットの目撃情報はもちろん、実は公式からロケ地の場所に関する大きなヒントが出ていたんです。

公開を待ち望むファンがたくさんいる映画「騙し絵の牙」

SNSでは「どこで撮影するの?」「ロケ地を知りたい!」と言う声がかなり早くから上がっていましたね。

2019年10月30日より開始した撮影は、残念ながら2019年中には終了してしまったようです。

それでもファンにとってはロケ地がどこだったのか知りたいですよね!

埼玉県行田市で行われたエキストラの撮影も話題になりました。

具体的に、一体どこで撮影が行われたのか。

薫風社や本屋はどこだったのか。

気になる方のために、ロケ地や埼玉県行田市のエキストラ募集情報をまとめます!

 

騙し絵の牙映画ロケ地の薫風社の場所はどこ?

2019年10月末から撮影開始されたと言う映画・騙し絵の牙。

映画の撮影に必要不可欠なロケ地は気になる人も多いですよね!

主人公の速水が勤める薫風社は歴史のある大手出版社です。

ドラマや映画の撮影場所として、大きく分けて関東地域が選ばれる事が圧倒的に多いと言う傾向があります。

たしかに首都圏にはオフィス街も多いですし、大手出版社や本屋のロケ地候補はたくさんありそう…

ロケ地となったのはいったいどこなのか?!

なんとヒントは公式サイトからの”エキストラ募集情報”にありました!!

撮影はクランクアップしてしまったようですが、エキストラ大募集の情報はまだ残っていました!

情報をまとめましたので、ロケ地を考察してみましょう!

 

東京都内のエキストラ募集情報は?

今回エキストラの募集情報があったなかで、物語の舞台となる薫風社と関連のありそうな場所がこちらです。

・八重洲

・台場

・麻布

・多摩センター

オフィス街やおしゃれスポットメインですね!

これは出版社と言う設定上、出版記念パーティーの撮影なども行われたからだそう。

注目したいのは、どんな設定で募集していたかと言う点です。

・八重洲 /書店の客・立ち飲み屋の客

・台場 /トークショーの観客

・麻布 ・お通夜の弔問客

・多摩センター /報道陣役

この4ヶ所は出版社と言うより、書店やイベント事などで使われたようですね。

さらに調べてみると有力候補として出てきたのがこちら!

・銀座

銀座なら出版社はもちろん、撮影条件のそろったオフィスを見つける事もむずかしくなさそうですよね!

普通のオフィスをスタッフの力であっと言う間に出版社風にできる…なんていう声もありました。

ちなみに、銀座の書店で原作小説「騙し絵の牙」著者である塩田武士さんのサイン会も行われています。

思い入れのある土地だから?!ともとれますね。

薫風社のロケ地となったのは銀座だと予想できるのではないでしょうか!

 

騙し絵の牙映画ロケ地の行田市本屋の撮影場所はどこ?

出版社と同様に今作ではずせないのが本屋です。

映画予告の動画で大泉洋さんと松岡茉優さんが告知する際に「ここは映画・騙し絵の牙の撮影現場です!」と言っています。

ズラッと本が並んだ本棚がある事から、おそらく本屋である事が予想される背景なんです。

では撮影場所となった本屋はどこなのでしょうか。

こちらもエキストラ募集情報と口コミを見ていきましょう!

 

埼玉県行田市のエキストラ募集情報は?

実は今作のエキストラ情報や目撃情報が圧倒的に多かったのがこちら!

・埼玉県行田市

こちらは書店の客と言う設定でなんと100名も募集されたんですよ!

具体的に”本屋に行列を成す客”と言う設定ですね。

そしてほかにも書店の客設定で募集のあった八重洲の募集人数が20人だったのに対し、行田市では100名!

これは物語でかなり重要なシーンとなる事は間違いありませんね。

さらに、具体的な目撃情報を見つけました!

 

「騙し絵の牙」撮影の目撃情報

埼玉県行田市ではなんと、目撃情報もありました!

地元行田で撮影!ここ何年かロケ地の受け入れに力入れてるだけあるー!。

実家近くでまさかの騙し絵の牙の撮影やってた!書店に並ぶエキストラも募集してたよ!応募したかったなぁ~聖先生~~

市役所近くの書店の隣に松岡茉優ちゃんが!かわいい!そしてガードマンがすごい

映画「騙し絵の牙」ロケ地の書店は、「忍書房」だと言う事がわかりました!

行田市役所すぐそばにある個人書店で、「おししょぼう」と読むそうです。

撮影風景や多数のガードマンを目撃した方、さらにケータリングの配達に行ったと言う情報もあるので間違いなさそうですね。

忍城や周辺地域の歴史書なども取り扱われていて、地元民に愛される古くからの書店だそうですよ!

 

騙し絵の牙映画ロケ地の薫風社の場所はどこ?本屋の撮影場所まとめ

映画「騙し絵の牙」舞台となる薫風社や本屋のロケ地はどこか、撮影場所についてまとめて来ました!

・薫風社

これは銀座が撮影場所となった可能性が高そうです!

詳しい場所がどこかまでは分かりませんでしたが、出版社はもちろんたくさんの会社が立ち並ぶ都内屈指のオフィス街銀座。

撮影風景を見ると薫風社はかなり綺麗で、大手!と言う感じがしますよね。

一部は実在する出版社、一部はセット、と言う事もあるかもしれません。

・本屋

これは埼玉県行田市の市役所近くの書店「忍書房」がロケ地となった事が分かりました!

地元民に愛される昔ながらの書店、撮影地にピッタリですよね。

個人的な撮影を頼む人もいるようで、知る人ぞ知る書店だと言えそうです。

映画「騙し絵の牙」はすでにクランクアップし、あとは6月を待つばかりです。

撮影場所が分かると親近感も増しますし、世界観がよりリアルに感じられますね。

ロケ地となった場所を訪れる人もたくさん出て来そうですよね!

映画が公開されたら、ストーリーだけでなくその背景にもぜひ注目してみてください。

そして、事前に仕入れた情報に思いを巡らせながら劇場に足を運んでみると、より一層楽しめること間違いなしです!

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