騙し絵の牙映画の結末ネタバレ考察ラストがつまらない?黒幕(本物の嘘つき)は誰なのか

騙し絵の牙

騙し絵の牙映画の結末ネタバレ考察ラストがつまらない?黒幕(本物の嘘つき)は誰なのか

大泉洋さん主演映画「騙し絵の牙」ラストに分かる本物の嘘つきは誰なのかをネタバレ考察!

今何かと話題になっている映画ですので公開を心待ちにしている人も多いはず。

ですが、実は「結末がつまらない」と言う声が上がっているんです。

一体なぜなのでしょうか?!

よりによって映画予告で「ラスト15分に注目!」「ラスト30秒で急展開?!」とまで言われているのに、です。

その意外な理由は、原作ファンの評判から判明しました!

そして原作と少し変わって来る事もよくある映画の結末。

ファンだけではなく、映画予告や話題の作品としていち早くチェックしている人にとっても気になるところですよね。

しかも「つまらない」なんて評価があるならなおさら!

注目すべきラストで判明する嘘つきとはいったい誰なのか、ネタバレ予想と考察をご紹介します。

公開までまだ時間がありますので、映画を観る前に原作の結末をチェックしておきませんか?

映画「騙し絵の牙」ファンの評判とその結末をネタバレ考察して行きましょう!

 

騙し絵の牙映画の結末ネタバレ考察!ラストがつまらない?

騙し絵の牙は原作の評判が高くファンがとても多いですよね。

実は「ラストについて物申したい!」と言う声も意外とあるんです。

その結末とは、エピローグで明らかとなった大泉洋さん演じる主人公速水の裏の顔。

社内の権力抗争に巻き込まれ、退社する事になってしまった大手出版社のお荷物雑誌編集長・速水。

ところがその半年後には会社を立ち上げ、一躍時の人となります。

なんと速水、退社と同時に主要な作家たちを口説き落とし、自分の会社に引っ張って来ていたんです!

さらに大きな利益をもたらす他業種とのつながりや優秀な人材、雑誌で連載していた小説の版権までもが今や速水のもの。

完全に速水の一人勝ち!!です。

・明るく情熱的

・使命感が強く仲間想い

・利他的で読者や作家が第一

そんなイメージが全面に押し出されていた速水。

演じる大泉洋さんのイメージも同じ感じですよね!

ところが本当は速水には真逆の一面があったんです。

・冷酷

・計算高く根回しも周到

・利己的で自分の利益優先

速水が相当前から独立を計画していた事や、人望ゆえと思われていた事が実は周到な根回しのおかげだったり…

どんでん返しとも言える速水の裏の顔。

そんな速水の裏切りが明らかとなると同時に、幼少期のつらい経験も分かって来ます。

実父に暴力を受けていた速水は、優しい義父に小説のおもしろさを教えてもらい立ち直ります。

しかし優しすぎるゆえに人に騙され、行方が分からなくなってしまった義父。

そんな義父の小説をいつでも載せられるようにしていたい、そしてもう一度会いたい。

速水が善人の仮面をかぶってでも死守したかったのは義父とのつながりだった…

これが原作のラストです。

「完璧で華のある速水も、自身の目的のために冷酷になる速水も、どれもほんまもんや」

これは速水の同期のセリフです。

「あいつは騙し絵みたいなもんや」とも評されています。

この衝撃的と思えるラストに一体どんな「つまらない」と言う声があるのでしょうか?!

 

ファンの評価は?

騙し絵の牙のまさに大どんでん返しとも言えるラスト、ファンの声を見てみましょう。

ラスト十数ページで胸高鳴って一気読み!でも「騙される」と言う煽り文句に疑問。確かにどんでん返しなんだけど、ちょっと強引な気もした。

出版業界の闇とか権力争いとかは勉強になったしおもしろかった。さんざん裏切られるだの騙されるだの言われてたせいか、ヒントが少なくて反則な印象。良くも悪くも後味苦めなラスト。

『騙し絵の牙』読了。うーんタイトル回収できてない?最後に描かれる「ひとつの未来」は塩田さんからのエンタメ界への提言なのかもしれないとは感じた。

今やっている映画予告でのラスト15分云々。全員騙される云々。あれやめてあげてほしい。作品として途中も十分面白いし、正直騙された感はない。

作品自体やそのラストがつまらないと言うよりは…

期待値を高めすぎる煽り文句への不満が多いようですね。

ファンとしては、注目!と言われるラストよりもそこまでの駆け引きや出版業界の実情、描かれているリアリティな部分も見てほしい!!

そんな気持ちが本音なようですね。

あまり馴染みのない出版業界について興味深く読んだと言う声が特に多く上がっています。

”本が売れない”と言われている時代なのに売れると信じ込んでいる業界人の存在。

自分たちが作っているエンタメが良質でゲームやアニメは薄っぺらい!と言う編集者や小説家たち。

「自分のやっていることにプライドを持ちすぎて危機感が持てないのは、どんな業界でも言えること。」

これは共感する人も多いですよね。

男性
人の裏表や駆け引きなど、決して綺麗事だけではないのが社会だとラストに見せつけてくれるのが騙し絵の牙!

ファンからはそんな風にも評価されているんです。

 

騙し絵の牙映画の結末ネタバレ予想と考察|ラストで本物の嘘つきは誰?

騙し絵の牙原作の結末についてご紹介しました。

では映画の結末はどうなるのでしょうか?

この映画が気になっている人はすでにこのフレーズを耳にしたはずです。

「全員ウソをついている」

映画予告で使われているセリフですよね。

この「全員がついている嘘」がラストにどう関わって来るのか、そして本物の嘘つきは一体誰なのか?

ネタバレ考察して行きます!

 

ネタバレ予想|黒幕(本物の嘘つき)は誰?

映画「騙し絵の牙」予告でかなり気になる言葉が並んでいますよね。

「この笑顔を信じてはいけない」

「あなたは騙されている」

そして「全員ウソをついている」

ここまで言われたら騙されないぞと意気込んでしまいそうです。

原作を読んだ方にとって、嘘つきはほかならぬ速水ですよね。

表の顔で周囲からの信頼を勝ち取り、裏ではしっかり自分の利益のために動いていた。

そんな速水に騙された!と言うのがラストですので、嘘つき=速水となります。

ですが、ちょっと待ってください。

映画化の情報をいち早く調べている方ならすでに知っていると思いますが、映画には原作にいない登場人物がたくさん出てきます。

このことがラストにも関わって来そうな気がしませんか?!

例えば予告で…

速水の奮闘で雑誌「トリニティ」が会社の利権争いをものともせず、廃刊の危機を脱する!と言う感動のシーンのあとに

「いや、この笑顔を信じてはいけない」とナレーションとテロップが入ります。

そこから始まる感動シーンとは真逆なセリフの数々。

結局この人の仕掛けにハマったな。

こんなやり方許せません!

要するに全部嘘よ。

これってもしかして全部速水に向けられた言葉??

「ひとを騙してそんなに面白いですか?」と鬼気迫った様子の高野に対して「めちゃくちゃ面白いです」と余裕の表情で言い放つ速水にゾッとした人も少なくないはず。

やはり本物の嘘つきは速水でしょう。

ただ、原作よりもっと大きな、多くの人を傷つけるような嘘をついているのかもしれません…

ラスト15分!とこれだけ煽るからには原作以上の大どんでん返し、つまり想像を上回る速水の裏切りがあるはず!!

結末は原作とまったく同じ、と言うわけには行かないですよね。

一体どんな裏切りで観る人をだましてくれるのか。

たくさんの出演者たちも全員ウソをついているとの事ですので、全部が複雑に絡まりあって最後に「騙された!」となる…

想像のはるか上を行く、そんなラストに期待です!!

 

ネタバレ注意|

※映画公開後に速報で追記します!

 

騙し絵の牙映画の結末ネタバレ考察ラストがつまらない?黒幕(本物の嘘つき)は誰なのかまとめ

騙し絵の牙の「つまらない」と評価されるラストの理由、そして映画ではどのような結末になるのか?本物の嘘つきは誰なのか?をネタバレ考察して来ました!

本当に内容がつまらないものなら、こんなに話題になったりしませんよね。

煽りすぎ!面白いのは映画の結末だけじゃない!

そんな読者からの声には、騙し絵の牙がファンからの評価がとても高い事がうかがえます。

そして本物の嘘つきは一体誰なのか。

原作を元にネタバレ考察しましたが、ラストにとにかく注目するように煽るくらいですので、予想をはるかに上回る結末が待ち受けているはず!

そう期待せずにいられませんよね!

映画・騙し絵の牙、ラストの展開の予想はできましたか?

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