大王製紙マスク製造会社はエリエールで生産ラインは?製造工場どこかも調査!

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大王製紙マスク製造会社エリエールの生産工場どこで中国製と日本製どっち?

大王製紙でマスクの製造が始まったということでで、「大王製紙マスク製造会社エリエールの生産工場どこで中国製と日本製どっち?」と題してお届けしていきます!

大王製紙でよく聞くのはエリエールですが、今回のマスクの製造会社はエリエールなのでしょうか。

エリエールだとしたら、生産ラインはどのくらい確保されているのでしょうか。

マスクの製造工場がどこなのかも調査していきたいと思います。

大王製紙でマスクが生産されるとなると、深刻なマスク不足が解消に向かうかもしれません。

期待してしまいますね。

では、大王製紙マスクの品薄がいつまで続くのか、製造会社はエリエールなのか、生産量や生産能力がどのくらいなのかも確認していきましょう!

 

大王製紙マスクのエリエール製造工場は中国製って本当?


大王製紙がマスクの製造を開始しました。

大王製紙の子会社であるエリエールプロダクトに生産可能な設備を導入し、生産を開始するとのことです。

エリエールで生産するんですね。

トイレットペーパーやティッシュなどで有名なエリエールですが、マスクを自社で完全に生産するのは初めてということです。

マスク不足が続いているなか、少しでも安定的なマスク供給が出来るように、と開始したようです。

誰でも聞いたことのあるようなエリエールでの生産ということで、期待が高まりますね。

 

エリエールのマスク製造は中国製?


自社で完全にマスクを生産するのは初めてということですが、今までエリエールのマスクはどこで生産していたのか確認してみました。

大王製紙のエリエールマスクの製造ですが、従来からの不織布マスクは中国など海外協力工場で生産し、販売していました。

今までのマスクは中国などの海外だったということですね。

では、今回国内での生産が開始されたマスクは日本製なのでしょうか?

 

大王製紙マスクの生産ラインはどこで日本製?

今回製造が始まった大王製紙のマスクはどこの生産ラインで製造することになっているのでしょうか。

自社生産ということなので、日本製ということになりますね。

不織布マスクは中国製も多かったですが、日本製ということになると安心感があります。

日本製とわかって気になるのは、製造工場ではないでしょうか。

 

大王製紙マスク製造会社エリエールの生産工場どこち?

では、大王製紙が生産開始をしたマスク製造工場はどこなのか調べてみました。

大王製紙は、子会社エリエールプロダクトの栃木工場で生産を始めたと発表しています。

栃木工場は、栃木県さくら市にあるそうですね。

栃木工場では紙おむつなどを生産しているようですが、最新鋭のマスクの生産設備を導入したということです。

新たな設備導入によりマスク生産ということで、色々大変なことだと思いますが、マスク不足解消のためがんばっていただきたいかぎりです。

 

大王製紙マスクの生産能力や生産量は?

最新鋭の生産設備ということですが、大王製紙マスクはどのくらい生産できる予定なのでしょうか。

確認してみた所、1ラインで月1300万枚まで生産可能な設備ということで、月400万枚から運転を開始し、その後生産ペースを上げていき、月1300万枚まで増やす見込みのようです。

設備はもう1台増設予定になっており、7月頃には月2600万枚まで生産能力を引き上げる計画だということです。

まずは医療現場や施設などを優先して供給し、生産量が増えたら一般向けに供給していくようです。

マスク不足で困っている一般市民の手にも早く渡るようになるとありがたいですよね!

 

世間の反応は?

大王製紙のマスク製造開始に、世間はどのような反応でしょうか。

設備投資して国内生産に踏み切ったなんて英断です。頑張ってほしい。

エリエール製品にはお世話になってます。よろしくお願いします。

国内メーカーが頑張ってくれるのは素直に嬉しいですね。

国内のメーカーが、設備投資をして国内生産をすることに応援の声と喜びの声が多くあがっていました。

エリエールということで知っている人も多いメーカーです。

やっぱり国内のメーカーが頑張っているのは嬉しいですよね。

 

まとめ

大王製紙がマスクを製造開始ということで、製造会社はエリエールなのか、生産ラインや製造工場がどこなのか確認してきました。

大王製紙がマスクを自社で初めて完全生産するということでした。

製造会社は子会社エリエールプロダクトということなので、エリエールでしたね。

製造工場はどこなのか確認すると、エリエールの栃木工場ということで、栃木県さくら市にあることが分かりました。

生産ラインについては、最新鋭の設備を投入ということで、1ライン月1300万枚生産可能になるとのことです。

いずれもう1台設備投資する予定ということで、将来的には月2600万枚可能になりそうですね。

深刻なマスク不足で問題になっている医療従事者や施設などに、まずは優先的に供給するとのことで、第一線で大変な思いをしている方に早くマスクが届くよう願うばかりです。

夏以降には一般向けにも販売が出来るようなので、国内生産のマスクが店頭に並ぶようになるのも、もう少しかもしれません。

自社での設備投資するという大変な決断だったと思いますが、ぜひ頑張っていっていただきたいと思います。

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