コスタアトランチカ号コロナなぜ長崎航路でいつから停泊?感染者国籍やルートを徹底調査!

新型コロナウイルス

コスタアトランチカ号の現在いつまで停泊?航路や国籍どこかも調査!

「コスタアトランチカ号長崎クルーズ船の現在は?いつからいつまで停泊か、航路や国籍も調査!」というタイトルでお届けします。

コスタアトランチカ号の現在の停泊場所や運航状況が気になります。

いつからいつまで停泊していて、どんな長崎航路ルートを利用していたのでしょう。

乗組員が自粛要請後も市内のホテルやバス会社を利用して、市内を移動していたという驚きの情報も上がってきています。

今回の報道を受け、住民からは不安の声が続々と上がってきています。

気になる感染者国籍や感染ルートについても徹底的に調査しました。

コロナウイルスに感染したコスタアトランチカ号の乗組員が利用したホテルの名前やバス会社の名前について、行動履歴を追いながら徹底的に調査していきたいと思います。

 

コスタアトランチカ号の現在は?


コスタアトランチカ号の乗組員は、3月26日の昼に大型バス1台で長崎港から長崎市内のホテルへ移動し、27日朝もホテルから長崎空港にバスで移動しています。

乗車人数や下車後の行動は不明になっているので、行動履歴を追うことはできませんでした。

長崎県知事によると、現在乗員の検査や対応を急ピッチで行っているため、行動履歴の調査の追及までに手が及んでいない状態で、事態の進捗に応じて調査を進めていきたいとのことでした。

では、利用したホテルはどこなのか詳しくみていきましょう。

 

ホテルの住所や名前は?


乗組員が宿泊したホテルを調べてみましたが、情報は出てきませんでした。

しかし、長崎市内のホテルを利用したということは確かなようです。

また会見では、今後の治療にあたり陽性の軽症者が長崎市内のホテルを利用する可能性も視野に入れており、陽性の人数に応じて検討していくとのことです。

これはますます市民にとっては不安の一因となるのではないでしょうか。

今後詳しい情報が確認され次第、こちらに追記していきます。

ここからは、ホテル以外にもバスツアーを利用していたという情報について、詳しく調査していきたいと思います。

 

コスタアトランチカ号の移動バス会社どこ?


コスタアトランチカ号の乗組員がバスツアー会社を利用したという情報について詳しく調査していきます。

この件についてはバスツアーではなく、長崎県交通局が乗組員のために、長崎の県営バスを貸し切りバスとして運行していたとの報道が発表されています。

貸し切りバスを運行していたのは3月26日と27日の2日間。

26日→船が接岸していた松が枝ターミナルから長崎市内のホテルへ運行。

27日→宿泊先のホテルから長崎空港へ運行。

両日ともにそれぞれ大型の貸し切りバス1台で送迎しています。

また、実際にバスに乗った人数はわかっていないとのことです。

それ以外にも、長崎県からの自粛要請が出る前の2月から3月にかけても貸し切りのシャトルバスを運行していました。

参考 KTNテレビ長崎HP http://www.ktn.co.jp/news/20200423011/

貸切バスということなのでバスの乗客は乗組員のみですが、バス会社でコロナ感染者がいないのか心配ですね。

 

バス会社の名前や住所は?


長崎県営バスの名前と住所はこちらです。

長崎県交通局(長崎県営バス)

〒850-0043 長崎県長崎市八千代町3-1

長崎県営バスは、旅行会社からバスの依頼を受けて、船員が自国に帰るために空港に向かう際の交通手段として運行しています。

乗船員が公共交通機関で移動した場合に、一般の人たちとも移動を共にする恐れがあるため、一度に貸切バスで届けた方が良いと判断し運行に至ったとしています。

今のところ、バスの運転士に体調不良を訴える人はいません。

参考 KTNテレビ長崎HP http://www.ktn.co.jp/news/20200423011/

乗下船の自粛要請中にバスに乗せたことについては、今後バス会社の責任が問われることになるかと思いますが、感染者が出ないと良いですね。

 

世間の反応は?


世間からは、以下のような非難の声が上がっています。

県営バスで送らなくても、三菱重工が国と相談して、交通手段確保すればよかったんじゃないですか?

え!?県営バスが往来してたんだ。県ですから県が知らないということはないはず。なんか会見見ててもうつむきかげんだし隠蔽を疑うな。

うちの子、県営バス利用してるけど大丈夫なのか心配。これらの運転手は事務所で他の乗務員と接触してるだろうし県営バス乗った時点でみんな感染するじゃないですか。

交通局で勝手に判断するから、長崎県民が避難に会うんですよ。どう責任取るんですか!!

タクシー会社は、営業自粛しているのに、長崎県交通局は何の反省もなく営業、よくつづけられますね。信じられません。

このように、近隣の住民からの避難の声は絶えません。

 

コスタベネチア号の長崎港の入出航や行動履歴は?


ここからは、コスタアトランチカ号の他に2隻国内に滞在しているとされる内のひとつ、コスタベネチア号が長崎港に入港していたことについて詳しく解説していきます。

コスタベネチア号は4月23日の午前6時半前に長崎港に入港しています。

乗員781人で乗客は乗っていません。

コスタベネチア号はコスタアトランチカ号と同じイタリア船籍のクルーズ客船です。

コスタベネチア号の行動履歴は以下の通りです。

  • 2月21日から26日の6日間に渡って香焼の岸壁に係留した後、東シナ海の洋上に滞在。
  • 4月24日午後6時半まで、乗下船しないことを条件に入港。
  • 出航予定時刻を過ぎても出航しなかったため県が午後9時に移動命令を出し、午後11時頃出港した。

これまでに、乗員に発熱や体調不良を訴える人はいません。

警備員が24時間態勢で乗下船がないか監視に当たっていました。

今後の動きも注目されています。

ではコスタアトランチカ号の航路ルートへ話を戻して調査していきます。

 

コスタアトランチカ号の現在いつまで停泊?航路ルートを調査!

コロナウイルスクラスター化が発覚したコスタアトランチカ号は、長崎市の三菱重工業長崎造船所香焼工場に停泊中の、大型クルーズ船です。

コスタアトランチカ号はイタリアのクルーズ船で2月20日から3月25日までは修繕工事をしていました。

その後はいったん洋上に出て物資の補給などのため4月1日に再度三菱重工業長崎造船所香焼工場に停泊しています。

ということは、2月20日の時点ですでに停泊していたのでしょうか。

もう少し詳しく調査していきましょう。

ではなぜコスタアトランチカ号は長崎航路を利用したのでしょうか。

この件に関しては、実際に三菱重工のホームページには以下のような記載がありました。

当社グループ会社の三菱造船はこのほど、コスタ・クルーズ社からコスタ・アトランティカ号の修繕工事を受注しました。
同船は2月20日に長崎造船所香焼工場のドックに入渠済で、現状、2月末までの予定で外板塗装他の修繕工事を行う予定です。

参考引用 三菱重工HP https://www.mhi.com/jp/notice/notice_20022502.html

これは、三菱重工が2月25日にホームページ上で発表した内容です。

間違いなくコスタアトランチカ号は2月20日から停泊しており、長崎造船所香焼工場に修繕工事依頼をするために長崎航路を利用したのですね。

 

コスタアトランチカ号乗員の国籍は?


ここからは、コスタアトランチカ号のコロナ感染者の国籍や感染経路について調査していきます。

まず、20日に外国籍の乗組員1人の感染が確認されました。

しかし重症化した人がいるとの報告はなく、感染が確認された乗組員は、船内の個室でそれぞれ隔離されているとのことです。

21日に船内の濃厚接触者とされた53人に加えて、調理担当者4人を含むあわせて57人の検体を採取しておりますが、そのうち1人は継続検査の状態です。

現在も船内での健康観察が続いているようですので、今後も新たな感染情報が出てくる可能性はありそうですね。

国籍についての詳しい情報はまだ発表されていませんでした。

続いて感染経緯を詳しくみていきましょう。

 

乗組員の感染経路は?

詳しい感染経路に関する詳細な情報はまだ発表されておりません。

長崎県では、自衛隊の災害派遣を要請する方針で話が進んでいます。

※新たな感染者が出ましたので詳細を調査していきます!

22日に新たに乗員14人の感染が確認されました。

今回の14人を加えて感染者は合計48人です。

長崎県はクラスターが発生したと判断して全乗員の検査を進めています。

新たに感染した14人は発電など船の機能維持に携わる「エッセンシャルクルー」と呼ばれる乗員で、調理担当が7人で、残る7人は客室に料理を運ぶ係をしていました。

また、40歳代の男性乗員は重症化して人工呼吸器を付けています。

23日からは陸上自衛隊の医官も加わって、現地待機の医師とともに検体採取にあたっており、現在までに検査が終わっているのは乗員127人です。

今回の報道を受けて、長崎市の観光タクシーはコスタアトランチカの乗員らを複数回載せていたことが明らかになっており、5月6日まで臨時休業するとしています。

参考 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/national/20200423-OYT1T50152/

 

コロナ感染者の乗組員下船でどこへ?


長崎県は先月13日に乗員の乗り降りの自粛を要請していました。

しかし、14日以降に国外から10人前後が乗り込んでいたことが分かっています。

三菱重工業側は「先月14日以降乗組員は下船していない」と話していましたが、22日午前の記者会見の中で乗組員が船外に出ていたことが改めて明らかになっています。

しかし、どこへ外出したのか詳しくは明らかになっておりません。

実際に工場付近の住民からは、外国人の集団が歩く様子の目撃情報が多数上がっており、住民の間で不安が広がっている状態です。

 

ツイッター不安の声殺到?


ツイッターではどのような反応が上がっているのでしょうか。

これまでは、都市部からの感染が目立っていて心配だったけど、コスタアトランチカのせいで最悪の事態になるんじゃない??

休業要請なくても、長崎で居酒屋をやっている友人は自主的に休業してましたよ。たくさんの日本国民が辛抱してウィルスの終息を願っているのに、今回のクルーズ船の件は許されるものじゃないですよ!!

船会社とイタリア政府は今回の件どう対処するのか早々に意思表示して欲しいですね。本当に腹が立ちます。

そもそもこのコロナ禍真っ只中で、ダイヤモンドプリンセス号の教訓があったにも関わらず、コスタアトランチカ号の防疫管理を民間に任せっきりにした行政にも責任の一端があるんじゃないですか?

知事も重工の管理が悪かったと責任逃れにしか見えないような言い方をされているのが非常に残念です。

船内で治療してください 決して上陸させないでください、本当に心配で仕方ないです・・・。

行きたいところも行かず我慢しているのに、関係ないところからさらに不安を持ち込まれるの、本当に腹が立つよ。

下船しないでって言われてるのに下船して街や空港に行って菌ばらまいて感染者を増やすなんて。近隣にいる私たちは不安で仕方ないですよ。

このように、不安や批判の声が殺到しています。

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まとめ


今回は、コスタアトランチカ号のコロナに関する感染者国籍やルートについて調査していきました。

船の修繕工事のために2月20日から停泊し、長崎で修繕工事を行っていたのですね。

コスタアトランチカ号で発生したコロナの影響を受けて、近隣の住民からは、不安や怒りの声が相次いでいます。

乗組員が利用したホテルがどこなのかと行動履歴については、未だ謎のままです。

バス会社の名前は長崎県営バスということは確認できましたが、一般の住民も普段からよく利用しているだけに、付近の住民の方から非難の声が絶えません。

これ以上コスタアトランチカ号から乗組員のコロナウイルス感染者が出ないと良いのですが、行動範囲がホテル以外はどこなのか掴めないことにはどこまで感染が広がっていくかもわからないですね。

最新の情報として、5月31日にとうとうコスタアトランチカ号が出航を迎え、フィリピンへ向かいました。

乗組員の行動履歴については、もっと詳細を公開してほしいという意見も目立っていますが、とにかくこれ以上の混乱が起きる前に無事に出航できたことはよかったですね。

このまま終息してくれることを祈ります。

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