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コロナウイルスパンデミックになるとどうなる?フェーズ6・5・4レベルの違いも解説

新型コロナウイルス

コロナウイルスパンデミックいつまで?WHOフェーズ新基準6と5・4レベルの違いも解説!

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新型コロナウイルスの世界的な感染状況について、WHOは「国際的な公衆衛生上の緊急事態」に引き続きとうとう「パンデミック宣言」を行いました。

世界中で事態が深刻化していますが、パンデミックの意味は何で、パンデミックになるとどうなるのか、いつまで続くのかという声が国民から聴こえてきます。

過去には新型コロナウイルス感染拡大において、パンデミックのレベルを表すフェーズ4・5・6が今までWHOから発表されてきました。

レベルの違いには「アウトブレイク」と呼ばれる状態も存在します。

そもそもフェーズ4・5・6や「アウトブレイク」と呼ばれるそれぞれのレベルの違いを簡単に言うと何なのか、WHOの宣言する定義であるパンデミックになると一体どうなるのかわからない人も多いと思います。

また、日本国内で新型コロナウイルスの症状なしにも関わらず感染者が出現したことで、安倍首相は緊急会談を開き、「新型コロナウイルス対策のフェーズを1段階引き上げて新基準へしていかなければならない」とコメントしました。

パンデミックの日本国内の新基準に当たるフェーズのレベルとは何なのか、安倍首相の意図するものは何なのか。

本記事では「WHOの世界的なパンデミックとは、その定義は何?」「パンデミックいつまで続くの」という疑問を解消していきます!

また、「WHOフェーズ4・5・6の違い」「安倍首相の言う国内新基準フェーズ」「過去のパンデミックレベル」などパンデミックの意味も、わかりやすく解説しますので参考にしてくださいね。

 

コロナウイルスパンデミックとは?WHO新基準フェーズ6と5・4レベルの違いも解説


WHOが世界中へ向けて「新型コロナウイルス感染による肺炎について国際的に懸念される緊急事態」を発令したのは2月後半。

海外と比べて、今まで楽観視してきた日本政府や国民に焦りが出始めたのもこの頃ではないでしょうか。

そして今回やっとWHOから「パンデミック宣言」が出されることとなりました。

中国国内での感染者が急激に増大したことにくわえ、日本・アメリカ・ドイツ・イタリア・韓国などでも続々と感染者が激増、WHOがやっと重い腰を動かしたと言われています。

でも、世界的な緊急事態を超えるパンデミック期と言われても、つまりどういうこと?

どのくらいやばいの?と具体的に知りたいですよね。

まず、「パンデミック」とは「感染症が世界的に大流行していること」を指します。

新しいウイルスなどが人から人へハイスピードで感染拡大していくのは、それまでその菌にかかったことがない人間の体には免疫がないためで、新型ウイルスの感染力が強くなり世界中に感染症が蔓延してしまう様子を表しています。

今まで新型コロナウイルスについて説明されてきた「フェーズ4・5・6」は、パンデミックのレベルを示すものとして用いられ、「パンデミックフェーズ」と呼ばれます。

次は「フェーズレベルの数字と意味の違い」「アウトブレイクとパンデミックの違い」について説明していきましょう!

 

 

WHOパンデミック基準フェーズとアウトブレイク違いとは?

フェーズ4(パンデミックアラート期)一部で感染症が広がる

人から人への新型感染症の確認で、感染拡大レベルは小さく、一部に限られている状態。

フェーズ5(パンデミックアラート期)集団感染が起きてしまっている

人から人への新型感染症で、集団感染など感染が蔓延するレベルが大きく、よりリスクの高い状態。

フェーズ4と5の感染者対策として、隔離を含め物理的に外部との接触を断つ方法を積極的に利用。

ワクチン開発と接種が開始されるまでに時間的な猶予がいるので、感染予防の隔離対策などに最大限の努力をはらうことが必要とされている。

フェーズ6(パンデミック期)世界的な流行が起きてしまっていること ←現在のWHO宣言

「パンデミック=世界中で感染症が流行すること」が発生している状態で、かなりの早いスピードで感染が増大している状態。

パンデミックによる悪影響を広げないために、あらゆる手段を講じることが必要とされる。

また、パンデミックとアウトブレイクの違いについて、ハーバード公衆衛生大学院の定義がこのようになっています。

1. アウトブレイク=感染者の"スパイク"
2. エピデミック=病気の伝染が2つ以上の地域で持続すること
3. パンデミック=世界規模である2つ以上の大陸で、地域社会レベルの集団伝染の持続

アウトブレイク<パンデミックという図式により、現在WHOが宣言しているパンデミックが一番大きなレベルだということがわかりますね!

 

コロナウイルスパンデミックいつまで?WHOフェーズ新基準6で日本の対応は?

WHOでは新型コロナウイルス感染症の拡大リスクについて2月末に「緊急事態」を宣言し、3月12日に世界的流行を認めてパンデミックフェーズを6まで引き上げましたが、ネット上ではこの対応すら遅すぎでしょ!という声が多くみられます。

安倍首相は「日本もこれまで以上に国際社会と協力をしながら対応を強めていきたい。今後、警戒を緩めることなく必要な対策は躊躇なく決断し実行していく、感染の広がりを抑えていくために全力を尽くす」とコメント。

WHOのパンデミック宣言が発令されたタイミングだけでなく、日本の危機管理対策の進み方についても遅すぎるという声がネット上であふれています。

現行のWHOのフェーズ新基準6から見た日本国内の危機管理レベルは、「中国を経由してくる入国者は入国拒否や強制送還」などの措置を取る諸外国に比べるとまだまだ低いものであることは明白だと考えられますよね。

3月になって、ようやく「中国と韓国からの渡航者の入国拒否」を発表した安倍首相ですが、国民の中に安堵する声は少なく、日本国内へここまで感染が広がる前に、もっと早く決断する英断が見たかったという声が多く聴こえてきます。

 

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WHOパンデミック宣言遅いと批判の声!


今さらパンデミックって、素人でもわかるよ!WHO中国に媚びすぎ!

日本の一番の問題は、コロナウイルス感染者の入国拒否するまでにかなり時間がかかったことだよね。やっと中国からの渡航者も入国制限したけど、今更感がヤバすぎるでしょ、もっと前に決断できたはずだと思うよ

対応が遅すぎて日本全国で感染が拡大してく流れは止められないんじゃない?そもそも日本国内に武漢から来た中国人観光客は何人いるの?

感染してるかどうかの検査は強制的にできるって意味でいいんだよね?自覚症状の有無だけじゃ簡単にすり抜けられちゃうよ!

日本に入国する感染者はきちんと日本で治療して、中国経由で入って来る旅行客全員をもっと早く入国拒否にするべきだったよね。中国人の入国拒否したら日本経済に打撃を受けるからってこと?

これらの声に加えて、感染者を入国拒否するなんて差別じゃないのか、入国拒否は差別ではなくて区別だ、などとネット上では沢山の論議が交わされています。

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コロナウイルスパンデミックいつまで?WHOフェーズ新基準6と5・4レベルの違いまとめ

「新型コロナウイルスパンデミックになるとどうなる?フェーズ6・5・4レベルの違いを解説」と題して最新情報をまとめてきました!

この記事を読むことで、WHOのパンデミック宣言により新基準フェーズが6へ引き上げられた理由と、レベル4・5との大きさの違いや、新型コロナウイルスのパンデミックの意味(世界的に感染症が流行すること)を理解いただけたと思います。

安倍首相の過去に「フェーズを1段階引き上げる」と発言しましたが、これは「新型コロナウイルスで症状なしの状態でも、ウイルスが検出されれば指定感染症に指定する」ということだと考えられます。

なぜならば、指定感染症は隔離や会社に出勤させないなどの措置を強制的に取ることのできる法律であり、人権侵害には当たらないため、日本国内へ入国してくる日本人を含めた海外からの渡航者に対して、堂々と感染症対策を行うことができるからなのです。

しかし、現在ではWHOによってフェーズレベル6であるパンデミック宣言がなされたことで、中国や韓国からの入国制限だけでなく、日本国民を含む入出国により厳しくなっていくことが予想されます。

今回のWHO新基準フェーズの6の大きさは4・5に比べてかなり高いレベルであり、過去に緊急事態宣言が出されたのも、世界中で1000人以上がなくなった深刻なエボラ出血熱の流行時など、滅多に無い状況下でした。

日本政府の新型コロナウイルス感染症の政令対応には、遅いと批判の声が噴出していますが、これから大事なのは感染予防対策や、感染者だけでなく発症前の潜伏期間のあるすべての日本入国者に対する対応をどう行っていくのかということではないでしょうか。

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