カムカムエヴリバディ原作ネタバレ!実在する人物は誰か画像付きで調査!

カムカムエヴリバディ

カムカムエヴリバディ原作ネタバレ!モデルは誰で実在する人物か画像付きで調査!

「カムカムエヴリバディ原作ネタバレ!モデルは誰で実在する人物か画像付きで調査!」と題してお届けします!

「カムカムエヴリバディ」は藤本有紀さんのオリジナル作品で、原作はありません。

ところが平川唯一さんという実在する人物がモデルでは?と言われているのはなぜなのでしょうか。

一体どんな方なのか、朝ドラと関係はあるのか、そして噂の「カムカムおじさん」とは誰なのか調査しましたよ。

カムカムエブリバディ原作ネタバレと合わせて画像付きでご紹介して行きます!

 

カムカムエヴリバディ原作ネタバレ!実話?


NHK「連続テレビ小説」第105作として、「カムカムエヴリバディ」がスタートします。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」に原作はありません。

昭和・平成・令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ人物を描いた藤本有紀さんのオリジナル作品なんです。

祖母・母・娘の3世代親子が3人のヒロインがバトンを繋いでいく100年にわたる物語ですよ。

祖母の安子(やすこ)は上白石萌音さん。

親を憎みつつもジャズソングに救われて自分の人生を歩んでいった母・るいは深津絵里さん。

時代劇の世界に憧れ、回り道をしながらラジオ英語講座に自分の居場所をみつけていった娘・ひなたは川栄李奈さん。

ラジオで1日15分英語を聴き続けることで、3人はそれぞれの夢へと歩んでいきます。

「小さな一歩一歩を積み重ねることが、思ってもいない人生を切り開き、明るく照らしていく」そんなメッセージも込められていますよ。

朝ドラで3人のヒロインは史上初のことで、どんな風に話が進んでいくのか今から楽しみですね!

そんな「カムカムエブリバディ」には「カムカム英語」「カムカムおじさん」がモデルなのでは?という声があるんです。

 

カムカム英語は実話?

カムカム英語とは、終戦直後にNHKラジオ英語講座・通称「カムカム英語」のオープニング曲のタイトルです。

戦後の重苦しい日本を「明るくしたい」という平川唯一講師の願いが込められていたんですよ。

「カムカム英語」とは戦後の空気を変えたいという、平川唯一さんの想いからできた英語講座の事です。

それではこの平川唯一さんとはどんな人物なのでしょうか?

物語の題材となった実在する人物はいるのか、誰なのかについて調べましたので見ていきましょう!

 

カムカムエヴリバディのモデルは誰で実在する人物か画像付きで調査!

「カムカムエヴリバディ」は藤本有紀さんのオリジナル作品ですがが、ラジオ英語講座「カムカム英語」は実在しました。

やはり平川唯一さんが題材になっているのでしょうか?

 

モデルは平川唯一?

平川唯一さんは岡山県出身で、元NHKのアナウンサーです。

ラジオ「カムカム英会話」が開始したのは1946年2月1日の事でした。(※日録20世紀1946(講談社)より)

それから1951年まで、5年間の間ラジオ講座の講師していたんですよ。

通称「カムカムおじさん」と呼ばれて、国民に親しまれました。

実は、平川唯一さんはそこまで深く考えずに英会話放送を引き受けてしまったのだと言います。

英語は話せるものの、英会話教育については素人だったので、どのように教えればよいのか分からない事に気付いたのは引き受けたあとでした。

そこで思い返したのが自身が英語を話せるようになった経緯です。

全く英語を話せなかった自分が、大人になってからアメリカの小学校へ入学して小さな子供達と一緒に遊びながら英語を学んだ事…

英語の勉強というよりも言葉遊びだったことに気付きます。

「赤ちゃんになったつもりで言葉遊びをする」という自身の経験をもとに勉強方法を思いついたんですね。

当時は「国歌は歌えないけどカムカム英語は歌える」と言う子供も多かったと言われているぐらいなんですよ。

子供たちにもひろく親しまれるほど、浸透していたことがわかりますね!

 

モデルは第2のカムカムおじさんも?

そんな「カムカムおじさん」の活動は続いており、時代が変わってもたびたび話題になっていると言います。

関西国際空港行きと和歌山行きの電車が切り離されるJR西日本日根野駅で、困ってしまう外国人を助け続けた男性の活躍が取り上げられたニュースを覚えている方もいるかもしれませんね。

この男性は追田清文さん(当時80歳)です。

平川唯一さんご本人は1993年に91歳で死去されていますが、「カムカムおじさん」という愛称に平川唯一さんの意思が受け継がれている事が感じられませんか?

同じように英語を駆使して人々の心に残る活躍をされた、平川唯一さんと追田清文さんというふたりの「カムカムおじさん」。

「世代を超えて意志が受け継がれている」という点が、今回の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のモデルとして活かされていると考えられそうですよね。

 

花言葉


朝ドラには隠された設定やモデルなど気づくと嬉しいポイントがたくさん織り込まれています。

今回、安子(上白石萌音さん)が身に着けた浴衣の柄が「リンドウ」で、その花言葉が 「寂しい愛情」だという声がありました。

稔(松村北斗さん)との今後の展開が気になってしまいますよね。

 

モデルはルイ・アームストロング?

定一さんのお店「ディッパーマウスブルース」の店名にもモデルがありそうです。

1900年代に活躍したルイ・アームストロングは1999年に「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」のひとりとしてLIFE誌に選ばれたほどのアーティストです。

名前にどことなく懐かしさを覚えた方もいるのではないでしょうか。

 

まとめ

「カムカムエヴリバディ原作ネタバレ!モデルは誰で実在する人物か画像付きで調査!」と題してご紹介させていただきました!

『1日が輝けば毎日が輝く、“朝ドラ”がおもしろければ世の中は変わる』

「カムカムエヴリバディ」は、本気でそう信じ、泣いて笑って元気になれる物語を届けられるよう作られたハートフルコメディーです。

カムカムおじさんの意思が感じられる気がしませんか?

以上「カムカムエヴリバディ原作ネタバレ!実在する人物は誰か画像付きで調査!」でした!

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