お役立ちNEWS

チバニアン正式決定で見学殺到?何がすごいのかWiki地図上の場所やアクセスもわかりやすく解説

歴史上で「中期更新世」に当たる77万4000~12万9000年前の地質時代が「チバニアン」命名で正式決定され見学希望者が殺到しているようです。

地質時代がチバニアンと命名されることの一体何がすごいのか、わかりやすく知りたいあなたのために、地図上の場所とアクセス情報も合わせて解説していきます!

地層を含む場所が国の天然記念物に指定されたのは2018年で、2019年から命名の投票結果がどうなるのか大きな注目を集め、妨害者まで現れて争いに発展していた「チバニアン」騒動ですが、韓国・釜山で投票結果が正式決定されたことで一層、場所を一目見ようと見学者が増えているようです。

チバニアンとして国の天然記念物に認定された場所の地図やアクセス、何がすごいのか、名前の由来についてもわかりやすく説明します。

 

チバニアン命名決定の何がすごいのか?わかりやすく解説

地質学の学術団体・国際地質科学連合による理事会が2020年1月17日に韓国の釜山で開催され、地質時代の命名が正式決定しましたが、一体何がすごいのか詳しく理解できていない方がほとんどではないでしょうか?

簡単に言うと、これは日本の歴史上だけの問題ではなく、世界の、もっと言うと地球上の歴史の地質時代に、日本が命名した「チバニアン」名称が正式決定したということになるのです。

そもそも「チバニアン」の名前の由来は何なのか?

ラテン語で「千葉の時代」を意味する言葉が「チバニアン」

千葉県市原市の養老渓谷に存在する地層が、77万4000~12万9000年前である「中期更新世」時代の「標準値」として認定され、名称のスタンダードとなった標準値の千葉県から名前がつけられたのです。

国際地質科学連合は、地球誕生から46憶年ごとに分けて時代の名前をつけているため、それだけの長い期間の一部に日本の地名が取り上げられ「正式名称」として決定することは、かなりの低い確率であったことがうかがえるんです。

 

では、一体どのようにして日本が「チバニアン」と呼ばれる「千葉セクション」の場所を見つけたのか?

 

 

チバニアン命名決定で見学殺到?

調査&執筆中です!

チバニアン命名決定の地図上の場所やアクセス情報

調査&執筆中です!

チバニアン命名決定で見学殺到?何がすごいのか地図上の場所やアクセスもわかりやすく解説

調査&執筆中です!

-お役立ちNEWS

© 2020 動画ジャパン Powered by AFFINGER5