10万円給付いらない時の返金手続きは?寄付したい時の問い合わせ先も紹介

10万円給付・定額給付金

10万円給付いらない時の返金や返却手続きは?寄付したい人の寄付先や問い合わせ先も!

新型コロナウイルスの経済対策として10万円給付が決まりましたね。

紆余曲折しながらもやっと決まった10万円給付ですが、そもそも断ることや拒否すること、返却は可能なのでしょうか。

せっかくもらえるお金を断ることや拒否する人なんているの?と疑問に思う方もいるかもしれません。

ですが芸能人など著名人の中には『いらない』、『返金手続きをしたい』、『頂いた後寄付したい』と発言している人も出て来ています。

お問い合わせ先などはあるのでしょうか。

わからないことの多い10万円給付。

いらない人や返却したい人は返金手続きはどうすればいいのか。

また寄付したい場合やお問い合わせ先などはあるのか、調べてみました。

 

10万円給付いらない時の返金手続きは?


本当に10万円給付がいらない人なんているのでしょうか。

twitterなどで世の中の声を探ってみました!

 

いらない人の意見は?

twitterではこのような声が見られました。

コロナのせいで困っている病院関係者の人に配ってほしい

ふるさと納税、募金、クラウドファンディングに使えばいいと思う!

児童養護施設や子供食堂に寄付しよう

新型コロナウイルスによって仕事が激減したり、休業に追い込まれてしまった方も多くいるかと思います。

ですが確かにいますぐ10万円の給付が必要でない場合、ただ給付金を貰うよりも寄付や病院従事者の方の為に使った方が有意義な使い道となるかもしれないですね。

 

断ることは可能?


ではこの10万円給付は断ることは出来るのでしょうか。

いま現在、10万円給付は住民票のある人に対して世帯主が申請することで受給が可能となっております。

ですので断わるというよりも申請をしなければ貰うことはできません。

但し、家族で同居しており一括申請する際に、世帯員ごとに受け取るか受け取らないかを決めることができます。

申請書の名前の欄の横に「希望しない」というチェック欄があるので、必要ない場合はそこにチェックを入れて申請を出します。

一方で、世帯の全員が受け取り不要なのであれば、申請の手続き自体をしなければ大丈夫です。

ちなみに、1人当たり8万円や9万円などと、希望に応じて減額することはできず、受け取る場合は一律10万円となります。

参考出典:日経ビジネス https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/042101186/

 

10万円給付を寄付したい時の問い合わせ先も紹介


ただ断わるのではなく10万給付は受け取り、寄付をしたいという考えの人も多くみられました。

10万円の寄付にいち早く反応した大阪を例にみてみましょう。

お笑いタレントのたむらけんじさんが『10万円基金』をしてみたらどうだろう?

といったアイデアに対し、松井市長が賛同し『新型コロナウイルス助け合い基金』創設を検討しています。

こちらの基金はふるさと納税を財源に行うと言われています。

ふるさと納税であればすでに経験済の方も多く、寄付に対するハードルも低いのではないでしょうか。

また、寄付先としてNPOなどの非営利団体や自分の好きな企業やこれからも頑張ってほしい事業主などに対してクラウドファンディングといった形で寄付をするのも一つではないでしょうか。

では具体的に寄付の手順や問い合わせ先はあるのでしょうか。

 

寄付の手順は?

寄付をしたい場合、まずは給付金をしっかり貰うことが大事です。

給付金申請せず期間が過ぎてしまいますと10万円を貰うことすらできませんので、寄付をしたくてもできません。

しっかりと手続きを踏んで給付金をもらい、その後自分が寄付したいところへ寄付手続きをしましょう。

 

寄付したい時の問い合わせ先は?

寄付先としては下記のようなところがありました。

・赤い羽根共同募金

03-3581-3846 【平日 9:30~17:30】

・楽天クラッチ募金新型コロナウイルス感染症対策支援募金

https://corp.faq.rakuten.net/livechat/chat_launch【チャット窓口】

どちらもオンラインでの寄付も可能でした。

問い合わせ先に関しては各自治体や団体、それぞれに問い合わせ窓口が用意されていました。

ご自身で希望する寄付先の問い合わせ窓口を一度チェックしてみるといいでしょう。

 

10万円給付いらない時の返金手続きは?寄付したい時の問い合わせ先まとめ


以上、10万円給付がいらない時の返金手続きや寄付したい時の問い合わせ先についてまとめてみました。

意外にも断ることや拒否をしたいと考えている人がいることに私自身驚きました。

でも10万円給付に関して返却という申請の仕方はありませんでした。

断ることや拒否をしたいと考えている人は申請自体をしなければ受給はされないと覚えておくといいでしょう。

また、10万円給付をいらない、返却したいと返金手続きのことをただ考えるのではなく、寄付したいと考えている人も多く見受けられました。

確かに受け取らないという選択では何もそこから生まれませんので、寄付したいという人の気持ちもわかります。

その場合は一旦受け取ってから寄付先へ入金する流れとなります。

お問い合わせ先なども多くありましたのでせっかく受給される10万円を有意義に使っていきたいですね。

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