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10万円給付申請期間いつからいつまでで申請の仕方は?申請書でマイナンバー必要?

「10万円給付申請期間いつからいつまでで申請の仕方は?申請書でマイナンバー必要?」と題してお届けしていきます!

4月17日、安倍首相は現金給付をめぐる混乱について陳謝しました。

そして、緊急経済対策の一つとしてすべての国民に一律に1人あたり現金10万円を給付する、との表明がありました。

これまで予定されていたのは、収入が大きく減少したり、半減した世帯に限って30万円を給付する、ということでした。

苦しい状況には変わりないけれど、残念ながら自分には当てはまらない、とあきらめていた人も多いかと思います。

連休前にはこの現金1人10万円給付のための補正予算案が成立する見通しとのことですので、いつから申請が始まるのか、支給方法や手続き方法の流れが気になります。

どうやってもらえるのか、 申請期間いつからいつまでで前回と申請の仕方は同じなのか、申請書にマイナンバーカードを使うのか、必要書類や振込先を知っておきたいですね。

支給方法や振込先などもわかりやすく解説してほしいですよね。

そこで、本記事では10万円給付いつから申請でどうやってもらえるのか、必要書類に何が必要でマイナンバーカードも該当するのか等をわかりやすく解説していきたいと思います。

 

10万円給付申請期間いつからいつまで?申請の仕方の流れをわかりやすく解説!

安倍首相の表明により、すべての国民に一律で1人10万円給付されることになりました。

2009年(平成21年)に”定額給付金”国民1人あたり1万2000円を給付されたときは、対象者を確認してからの申請書類郵送という事務作業に時間がかかり、補正予算成立後から約4か月かかりました。

今回は連休前の5月1日には補正予算を成立させる見通しで、その後の“特別定額給付金”給付までのスピード感が重視されています。

“特別定額給付金”支給の窓口は各自治体となっていて、早くて5月下旬ごろから6月上旬の支給開始を目指しているそうです。

いよいよ申請期間が発表されました!

申請開始の時期は、できるだけ早い時期を目指しており、人口が少なく小さい市町村など準備が整っていれば、5月から給付が可能となる。

そのため、申請開始の時期は各市町村ごとで異なる。

また、申し込み締め切り期限は受付開始から3ヶ月以内となる。

高市早苗総務相は20日の臨時閣議後の会見でこのように述べました。

 

役所窓口では申請できない?

2009年(平成21年)の定額給付金の申請時は、申請書を郵送するか、市町村の窓口へ提出しに行く必要がありました。

今回の現金給付について、首相は、市町村の窓口に申請する人が集まって感染のリスクが高まることを避けるため、郵送やオンラインによる手続きを実施すると表明しています。

 

手続き方法の流れは?

詳しい手続き方法の具体的な流れは現時点ではまだ確定していないようです。

おそらく、各市町村から届いた申請書類に、各家庭の代表者(世帯主)が記入して返送、またはオンラインで申請することになりそうです。

必要な人だけに給付するべき、などの声もありますが、この非常時ではスピード感が重視されているので、給付制限を設けることは現実的には難しいようです。

 

10万円給付のオンライン申請マイナンバーカードが必要書類?

10万円給付に必要な書類は、現時点ではまだ何も確定していないようです。

マイナンバーを必要とする手続き方法について、政府はこのように発表しました。

オンライン申請は、マイナンバーの専用サイト「マイナポータル」を活用。

電子署名で本人確認ができる「マイナンバーカード」を持つ人が対象となる。

つまり、手早く「オンライン申請」を行いたい人は、「マイナンバーカード」が必須ということになります。

また、2009年(平成21年)の定額給付金制度では、申請書に必要事項を記載した後、次の必要書類を添付して申請しました。

(1)本人確認書類…次の写し(コピー)のいずれか一つ

運転免許証、健康保険証、パスポート(顔写真の掲載面)、住民基本台帳カード、
国民年金手帳、介護保険証、後期高齢者医療証 等

(2)口座確認書類…次の写し(コピー)のいずれか一つ

金融機関の通帳(支店コード、口座番号、口座名義がわかる面)
キャッシュカード(支店コード、口座番号、口座名義がわかる面)

なお、政府の間では、住民基本台帳を活用、マイナンバーカードを活用した受け付けシステムの整備、が検討されているそうです。

3月1日時点でのマイナンバーカードの交付率は、日本の人口の15.5%です。

これを機会にマイナンバーカードの普及を図っては、と提案する声があるようです。

まだ未定ですが、もしかしたらマイナンバーカードも作っておいた方がいいのかもしれませんね!

 

10万円給付どうやってもらえるか支給方法を解説!

10万円給付どうやってもらえるのか、支給方法についても、現時点ではまだ確定していないようです。

前回の定額給付金は、世帯主が代表して振込で受給、振込先口座がない人は窓口で現金で受給となりました。

給付制限がなく全国民が支給対象となるそうですが、詳細は決める必要があります。

配偶者と別居している人など、事情がある人などに関しての支給方法などについても、まだ公表されていません。

 

受け取り振込先はどこ?

受け取りや振込先がどこになるのかについても、現時点ではまだ公表されていません。

※詳細が決定次第、速報でご案内していきます!

安倍首相の会見によると、申請や受け取りはネットの活用なども含め幅広く検討する見通しとなっているそうです。

 

10万円給付申請期間いつからいつまでで申請の仕方は?申請書でマイナンバー必要?まとめ

以上、10万円給付の申請はいつからなのか、手続き方法、必要書類にマイナンバーカードは該当するのか、どうやってもらえるのか、支給方法や振込先などをわかりやすくまとめてみました。

4月17日の記者会見で発表された、現金10万円給付。

現時点では何も決まっていないようで、いつから申請すればいいのか、マイナンバーカードはいるのか、必要書類や手続き方法、どうやってもらえるのかなどの振込先や支給方法などはまだ何も公表されていませんでした。

ただ、連休前には補正予算案が成立する見通しで、早ければ5月下旬から6月初旬に給付が開始されるそうなので、週明けにはまた何らかの発表があるのではないでしょうか。

発表があり次第、またわかりやすく解説していきたいと思います。

また、この政策に便乗して騙されたり個人情報を取られたりといったことには、十分注意しましょう。

・市や国の職員などがATM(銀行・コンビニなど)の操作を依頼することは絶対にあり得ません。

・給付のために、手数料などの振込を依頼することは絶対にあり得ません。

・市や国の職員から電話などで世帯構成や銀行口座番号などの個人情報を確認することは、絶対にあり得ません。

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