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年末年始新幹線2019-2020予約JR西日本のEX早得で往復チケットが格安になる購入法

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年末年始って何かと物入りで、出費がかさむもの。

その中でも、新幹線代は家族全員の往復分を考えると、かなり高くついてしまいますよね。

大人数での移動となると自由席に並ぶのも難しいし、指定席にすると割高になってしまいまうので、なんとか格安で購入できる方法はないものかと考える方も多いはず。

そんな年末年始の帰省費・旅行費を少しでも抑えたいという方、JR東海・JR西日本のネット予約サービス「スマートEX」や「EX予約」、「e5489」はご存じですか?

2019‐20の新幹線チケットはネット予約サービスの「早特」をうまく活用して、時間もお金も有意義に使えるのです。

そこで、今回は2019‐20年の年末年始に、格安で往復新幹線チケットが購入できるJR東海・JR西日本の「スマートEX」や「早特」について解説したいと思います!

 

年末年始新幹線予約2019-20JR西日本「スマートEX」「EX予約」で往復チケットが格安購入できる

皆さんは、新幹線のチケットを購入する際に便利な、「スマートEX」や「EX予約」は知っていますか?

または利用したことがありますか?

どちらも新幹線の予約が簡単にできるサービスではありますが、ちょっとした違いがあるので、わかりやすくまとめてみます。

スマートEX EX予約
対象区間 東京ー博多(東海道・山陽新幹線)
クレジットカード お手持ちのクレジットカード  JR東海エクスプレス・カード/J-WESTカード「エクスプレス」/その他
年会費 無料 1,100円(税込)
予約方法 スマートフォン、PC、アプリ
予約変更 乗車前・発券前なら何回でも手数料無料で可能
乗車方法 お手持ちの交通系ICカード 新幹線専用ICカード

 

スマートEXは年会費無料で、持っているクレジットカードを登録するだけで新幹線の座席をネット予約できるので大変便利です。

しかし、割引はほとんどなく東京ー新大阪間で言えば、窓口で買うよりも200円ほど安い程度なので、新幹線の利用頻度が高いという方におすすめではありません。

一方でEX予約は、年会費が1,100円、支払方法もJRのカード、乗車時も新幹線専用カードが必要だったりして、新幹線の利用頻度が低い方にはおすすめではありません。

ただし、割引は東京ー新大阪間で1,100円なので、出張で頻繁に使う、または頻度は少ないけど大人数で移動をするというのであれば年会費の分を考えても大変お得です。

どちらにも共通するおすすめポイントは「何回でも手数料無料で変更可能」という点です。

新幹線の時間って直前で「もうちょっと早い時間にしておけばよかった!」とかあったりするものです。

その際に手数料無料でネットから何回でも変更できるのは大変ありがたく便利ですよ!

 

スマートEXの21日前まで予約で大幅割引「EX早特21」とは?のぞみ東京-新大阪-広島間が格安

EX予約の中でも一番お得なのが、「EX早特21」

これは、21日前までに予約すると、早朝と日中の時間帯には限られますが、「のぞみ」普通車指定席を一番お得に購入できるサービス。

こちらのEX早特21のおすすめ利用ポイントは、なんといっても割引が大きいこと。

一番低い割引でも新横浜ー名古屋間の1,880円で、一番高い割引は東京ー新山口間の6,360円です。

金券ショップ等で購入するよりも断然お得なので、早くから予定がわかっている方にはかなりおすすめですよ!

EX早特21 おすすめ利用ポイント

・乗車日の21日前までの予約で「のぞみ」普通車指定席がおトク!
・朝6時台あるいは昼11~15時台出発の「のぞみ」普通車指定席が利用可能。
・予約後も手数料無料で変更可能。

また、予約しても急な予定変更があった場合、通常は手数料を払ってチケットの取り直しをしなければなりませんが、その手数料なしで内容変更が可能です。

乗車時間も限られてはいますが、基本的に利用しやすい時間に設定されているので、予定も立てやすいです。

また、「のぞみ」が停車しない区間も一部区間「ひかり」「こだま」を乗り継いで利用可能なので、誰もが利用しやすいです。

ただし、繁忙期は利用ができず、年末年始も2019年12月28~31日、2020年1月3日~5日は利用ができないので、それ以外の日に利用日を調整できる方におすすめです!

そして、気になる運賃と割引額ですが、主な乗車区間の割引運賃はこちら。

区間 運賃 早特21 運賃 割引額
東京・品川 ⇔名古屋 11,300円 8,960円 ▲2,340円
⇔新大阪 14,720円 11,200円 ▲3,520円
⇔岡山 17,660円 13,240円 ▲4,420円
⇔広島 19,440円 14,260円 ▲5,180円
⇔新山口 21,640円 15,280円 ▲6,360円
名古屋 ⇔博多 18,890円 13,240円 ▲5,650円

主な乗車区間の割引運賃は、どれも2,000円以上の割引額で東京ー新大阪間や東京ー広島間も格安でチケット購入ができるので嬉しいですね!

年末年始に限らずこの割引額はかなりお得でありがたいサービスなので、新幹線利用が決まったら利用できるかどうかチェックして、予約してみてください。

 

スマートEXの3日前まで予約できる「EX早特」とは?のぞみ東京-博多間が格安

スマートEXの中で、長距離移動の際にお得なのが「EX早特」

予約は乗車日の1か月前から3日前まで可能で、「のぞみ」の普通車指定席とグリーン車を選択できるので、直前に立った予定でも利用できるのが◎。

運行区間は東京ー新大阪間などの区間設定はなく、中国・九州地方までの長距離区間で、設定されています。

運行区間
東京・品川・新横浜 岡山・福山・広島・徳山・新山口・小倉・博多
名古屋・京都・新大阪・新神戸 小倉・博多

どうしても距離が長い分料金も高くなりがちな交通費が、かなりお得になるので嬉しいサービスです。

気になる各区間の大人1人・普通車指定席・片道の平日料金はこちら。

運行区間 通常料金 EX早特 料金 割引額
東京・品川 岡山 17,760円 14,670円 ▲2,990円
広島 19,440円 16,190円 ▲3,250円
博多 23,390円 17,720円 ▲5,670円
名古屋 博多 18,890円 14,460円 ▲4,430円
新大阪 博多 15,600円 12,000円 ▲3,600円

各区間の大人1人・普通車指定席・片道の土休日料金はこちら。

運行区間 通常料金 EX早特 料金 割引額
東京・品川 岡山 17,760円 14,260円 ▲3,400円
広島 19,440円 15,790円 ▲3,650円
博多 23,390円 17,310円 ▲6,080円
名古屋 博多 18,890円 14,260円 ▲4,630円
新大阪 博多 15,600円 11,200円 ▲4,400円

乗車区間が長いほど割引も大きく、土曜日等の休日にはさらに割引額が上がるのが嬉しいポイント!

新大阪ー博多間では、平日と土休日で800円も差があり、土休日のお得さがわかりますね!

EX早特 おすすめ利用ポイント

・乗車日の3日前までの予約可能。
・長距離移動にお得な料金設定。
・「のぞみ」普通車指定席・グリーン車が選べる。
・土休日はさらにお得。
・予約後も手数料無料で変更可能。

車種は「のぞみ」に限られますが、普通車指定席だけでなくグリーン車も選べるので、ゆったりと余裕をもって移動したい方にもおすすめです。

ただし、GWなどの繁忙期および年末年始で言うと、2019年12月28日~31日、2020年1月3~5日は除外日なので、そこを留意して利用してください。

 

「EX早特」の指定席予約チケットは自由席の往復割引より安い!

「EX早特」の一番のおすすめポイントはなんといっても、運賃の安さ!

「EX早特」で指定席を予約すると自由席の往復割引より安くなるんです。

運行区間 自由席 往復割引料金 EX早特 (平日) EX早特 (土休日)
東京・品川 岡山 15,530円 14,670円 14,260円
広島 17,190円 16,190円 15,790円
博多 20,810円 17,720円 17,310円
名古屋 博多 16,690円 14,460円 14,260円
新大阪 博多 13,770円 12,000円 11,200円

これを見ると、自由席往復割引料金よりも、EX早特の方が平日だと800円ほど、土休日だと1000円以上安いので、お得ですよね!

何かと高くなる土休日に割引が大きくなるのはありがたいサービスですね。

 

年末年始新幹線予約2019-20 JR西日本の「e5489」スーパー早得で往復チケットが格安に!

JR西日本のネット予約サービスである「e5489」は、「スマートEX」と似ていて、J-WESTネット無料会員登録で、新幹線がお得な値段で予約できるサービスです。

e5489で予約可能な路線は、東海道新幹線・山陽新幹線・北陸新幹線・九州新幹線で、仕事で西日本方面への新幹線移動が多い方や帰省先が西日本にある方には登録しておいて損はないサービスです。

ではe5489の割引サービス、早得についてご説明していきましょう。

 

e5489の21日前まで予約「スーパー早得21」とは?新大阪-長崎方面が格安

「e5489」のお得な予約サービスの一つに「スーパー早得21」というものがあります。

これは乗車予定日の21日前までに予約をすれば、格安で新幹線チケットが購入できるもので、早特21と似たサービスです。

料金は大人1人・普通車指定席・片道料金で考えると、通常料金のおよそ6割で乗車できるのでかなりお得です!

利用区間 通常料金 割引料金 差額 車両・設備
新大阪(大阪市内)~熊本 19,200円 12,220円 ▲6,980円 「みずほ」「さくら」
「のぞみ」「ひかり」
「つばめ」の
普通車指定席
+博多または新鳥栖乗り継ぎ
「かもめ」の普通車指定席
(長崎発着)
新神戸(神戸市内)~熊本
新大阪(大阪市内)~鹿児島中央 22,630円 13,240円 ▲9,390円
新大阪(大阪市内)~鹿児島中央
新大阪(大阪市内)~長崎 18,970円 11,200円 ▲7,770円
新神戸(神戸市内)~長崎

しかし、「スーパー早得」は利用条件が「早特21」とはまったく異なるので注意が必要です。

利用条件や注意点はこちら。

注意ポイントおよび利用条件

・発売枚数限定。

年末年始も利用可。

・普通車指定席のみ予約できる。

予約後の変更は不可。変更したい場合は払い戻し手数料を払って予約取り直し。

・みどりの窓口・みどりの券売機で切符を発券・受け取って乗車

・予約した車両以外乗車不可。後続の自由席も不可のため、乗車する場合は買いなおしが必要。

<利用条件>

発売期間 2019年10月1日~2020年9月9日
利用期間 2020年9月30日まで
支払方法 クレジットカード、駅、コンビニ、金融機関で支払可。

予約後の変更やほかの列車の自由席に乗ることもできないので、確定した予定の予約には適していますが、臨機応変に変更をしたい旅行などにはあまり向かないサービスかもしれません。

しかし、年末年始も同じ割引額で利用できるので、予定をうまく立てて活用すれば交通費がだいぶ抑えられるので嬉しいですね!

 

e5489の14日前までの予約「スーパー早得きっぷ」割引とは?新大阪-博多間が格安

「e5489」には14日前までに予約するとお得な「スーパー早得きっぷ」というサービスもあります。

「スーパー早得21」と利用条件や注意点は同じですが、設定区間が限られているので、この区間で利用予定の方には大変お得なサービスです。

注意ポイントおよび利用条件

・発売枚数限定。

年末年始も利用可。

・普通車指定席のみ予約できる。

予約後の変更は不可。変更したい場合は払い戻し手数料を払って予約取り直し。

・みどりの窓口・みどりの券売機で切符を発券・受け取って乗車

・予約した車両以外乗車不可。後続の自由席も不可のため、乗車する場合は買いなおしが必要。

発売期間 2020年9月16日まで(利用日の1カ月前の10:00から14日前の23:30までに購入が可能)
利用期間 2020年9月30日まで
支払方法 クレジットカード、駅、コンビニ、金融機関で支払可。

また、大人1人 普通車指定席・片道の各区間の料金はこちら。

区間 料金
新大阪・新神戸 小倉・博多 10,480円(新大阪発)/10,470円(新神戸発)
熊本 13,100円
鹿児島中央 14,670円
長崎 13,100円
佐世保 12,730円
大分 12,530円
岡山 熊本 12,730円
鹿児島中央 14,260円
広島 熊本 11,200円
鹿児島中央 13,240円

一番短い区間の新神戸ー小倉間でも通常料金13,870円なので、3,400円の割引があります。

また、一番長い区間の新大阪ー鹿児島中央間では、通常料金が22,430円なので、なんと7,760円の割引を受けることができます。

この割引額はかなり大きいので、乗車日・乗車時刻が明確に決まっている方にはこの「スーパー早得きっぷ」はかなりおすすめです!

 

e5489の14日前までの予約「こだまスーパー早得きっぷ」とは?新大阪-博多間が格安

新大阪・新神戸ー小倉・博多間でさらにお得に新幹線を利用したいという方には、「こだまスーパー早得きっぷ」がおすすめです。

「スーパー早得きっぷ」と同様、14日前までの購入が可能で、直通の「こだま」に限定されます。

こだまは本数がのぞみやひかりと比べて少ないので乗車時刻は限られてしまいますが、その分お得感もすごいので、交通費を抑えたい方にはぴったりです。

「こだまスーパー早得きっぷ」の利用条件・注意点はこちら。

注意ポイントおよび利用条件

・発売枚数限定。

年末年始も利用可。

直通のこだま、普通車指定席のみ予約できる。

予約後の変更は不可。変更したい場合は払い戻し手数料を払って予約取り直し。

・みどりの窓口・みどりの券売機で切符を発券・受け取って乗車

・予約した車両以外乗車不可。後続の自由席も不可のため、乗車する場合は買いなおしが必要。

発売期間 2020年9月16日まで(利用日の1カ月前の10:00から14日前の23:30までに購入が可能)
利用期間 2020年9月30日まで
支払方法 クレジットカード、駅、コンビニ、金融機関で支払可。

また、大人1人 普通車指定席・片道の各区間の料金はこちら。

区間 通常料金 割引料金 割引額
新大阪 小倉 14,400円 8,660円 ▲5,740円
博多 15,280円 ▲6,620円
新神戸 小倉 14,070円 8,650円 ▲5,420円
博多 14,950円 ▲6,300円

「こだま」は、各駅停車のため他の新幹線より乗車時間は長くなってしまうので急ぎの方にはおすすめしません。

しかし、急ぐ必要もなく乗車時間も楽しめる方なら断然お得な「こだまスーパー早得きっぷ」の購入をおすすめします!

 

年末年始新幹線予約2019-20JR西日本のEX早得で往復チケットが格安になる購入法まとめ

2019‐20年末年始に格安で新幹線往復チケットを購入できる「EX予約」やJR西日本「e5489」はいかがでしたか?

ここで、「EX予約」と「e5489」のメリット・デメリットをまとめたいと思います。

EX予約のメリット・デメリット

<メリット>

・普通車自由席の往復割引より格安でチケットを購入できる

・手数料無料で何度でも変更可能

・設定区間が長く、多いので利用しやすい。

・チケットを発券しなくても乗車できる。

<デメリット>

・有料会員にならないと「早特」などの大きな割引が受けられない。

・年末年始などの繁忙期には割引サービスが受けられない。

e5489のメリット・デメリット

<メリット>

・九州方面に行くときは一番格安料金で行ける。

・無料会員で割引を受けることができる。

・年末年始などの繁忙期でも割引料金で購入できる。

<デメリット>

・予約後の変更ができない。他の車両に乗る際は買い替えなければいけない。

・緑の窓口・みどりの券売機で発券をしなければいけない。

JR東海やJR西日本による「EX早特」や「スーパー早得きっぷ」など、2019‐20格安チケットプランのどれが自分に合っているかを調べて、少しでもお得に素敵な新幹線旅を過ごせると良いですね!

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