アベノマスク 受取拒否や返品方法は? 不要で寄付したい人配送先も紹介

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アベノマスクの返品方法や交換方法は?受取拒否で返品先へ着払いで送り返すこと可能?

「アベノマスクの返品方法や交換方法は?受取拒否で返品先へ着払いで送り返すこと可能?」と題して詳しく紹介していきます!

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、マスクが世帯ごとに配布されていますが、発表されると、「いらない」と言った声が75.9%もあがったそうです。

この政策に対して愚策などマイナスな声があがり「アベノマスク」と揶揄されています。

不要と思った方は、到着予定のマスクを受取拒否したり、着払いで送り返すなど返品方法を考えているようです。

不要の場合の返品先や商品券などへの交換方法、また、寄付したいと考えられてる方の為に寄付先となる配送先もあわせてご紹介していきます!

 

アベノマスクの返品方法は?受取拒否で返品先へ着払いで送り返すこと可能?

アベノマスクよりも、休業補償やワクチン開発や医療現場への対応などが優先ではないのか、とその政策には疑問の声が上がっています。

「アベノマスク」と世間で揶揄されるのもしょうがないですね。

疑問というより、国民の怒りを国に知らせたいとマスクを受取拒否し返品したいと考える方が多くいるようです。

では、実際にマスクは受取拒否はできるのでしょうか?

返品は可能なのか紹介していきたいと思います!

 

アベノマスク受取拒否できる?


調べたところ日本郵政が配達するのですが、迷惑な郵便物に関しては受け取り拒否ができます。

どのような形で受取拒否できるかまとめました。

  • メモや付箋に「受取拒絶」、本人の押印または署名し貼り付ける
  • 配達担当者に直接渡す、郵便窓口に持っていく、郵便ポストに投函いずれかでOK
  • 中を開封すると、受け取り拒否できないので注意が必要

多くの人がいらないと言っているマスクを全国に配達する郵便局の方を思うと不憫で仕方ありません。

 

アベノマスク返品先へ着払いで送り返すこと可能?

返品と言ってもどこに送り返すのか、着払いできるのか、気になるところですよね。

送り返したいと思っている人たちは、どこに返送しようとしてるのでしょうか?

首相官邸、自民党本部、厚生労働省など、、、。

怒りの矛先といったところでしょうか。

着払いは可能だとは思いますが、着払いをしても税金の無駄遣いになるだけと言った冷静な声もありましたね。

現在の政治への反発が招いた結果な感じがしますね。

 

アベノマスク不要?世間の反応は?

アベノマスクを不要とする人たちの声にこんなものがありました。

繰り返し利用できるが、メンテナンスに注意が必要、衛生管理次第で逆効果になりそう、、。

安倍首相以外の国会議員がアベノマスクを誰もつけてないのは、効果がないのでは?

手作りのマスクはすでにあるので今更いらない。

マスクが小さすぎる。子供の学校の給食マスク?

など否定的な意見が多くみられます。

少数意見では、「うれしい」と言った声もありますが多くの人たちが「いらない」と思っているようですね。

それでは「いらない」と言った人たちも使わず無駄になることは避けたいと考えているようです。

必要な人たちに渡るにはと考えているようで、寄付の方法があるのかみていきましょう!

 

アベノマスク必要でうれしい人も?


いらないと言う声が多いと言っても現在、全国マスクがどこも売り切れになっている為、なかなか購入するのは困難です。

ドラッグストアで長い列を作るのも、人と人との密度が増してしまいます。

家にマスクが一枚もない方もいっらしゃいますよね。

それでも自粛できず出勤しないといけない方は、2枚のマスクでもうれしいはずです。

また、使い捨てを2枚もらうよりは、洗って使いまわせることや、マスクを作ることが手間に感じていた方にとってはうれしいですよね。

しかし一世帯2枚という事で、本当にサザエさん一家のように大人数の家庭はどうしたらいいいのでしょうか。

洗って使いまわせると言っても限度はありますよね。

 

アベノマスク寄付したい時の配送先は?

アベノマスクをいらないと言った方には、今貴重なマスクなので使わないという選択や返送ではなく、寄付を考える方も多くいるようです。

確かにいらないと言った多くの方が、本当に必要な人たちに届けたいと思うのは当然かもしれないですね。

マスクの受付を行っている寄付先を一部分ですがご紹介したいと思います。

・介護施設支援

会社名:sketter

介護施設従者へマスクの寄付ができる特設サイトを開設

参考サイト:https://www.sketter.jp/mask/

※配送料は自己負担

・ホームレス支援団体

ホームレス支援全国ネットワーク

〒805-0015 北九州市八幡東区荒生田2-1-32

電話  093-651-7557

メール postmaster@homeless-net.org

※配送料は自己負担

他にも自治体でまとめて預かり、病院や学校へ届けてくれるシステムもあるみたいなので、自身の自治体を調べてみるのもいいかと思いますよ。

 

アベノマスクの交換方法は?

ここにきて、アベノマスクに「交換可能」という動きが見えてきました。

まず、政府はマスクの袋に異物が混入していたり、不良品だった場合「返品交換」を受け付けると発表しました。

また、大阪府和泉市の菓子工房「T.YOKOGAWA」の経営者である横川哲也さんは、お店の300円分の商品券と「未開封のアベノマスクを交換する」と発表しました。

受け取ったアベノマスクは医療機関へ寄付予定で、アベノマスクをいらないという声も多い中で多額のお金が無駄にならないように打ち出されたプロジェクトのようです。

これは大きな反響を呼んでおり、問い合わせが殺到しています。

当初はすぐに交換可能となっていましたが、現在は自粛の関係で受付を中止しており、交換開始されるのは「緊急事態宣言が解除されてから」となりますのでご注意ください。

尚、マスクが未開封できちんとした状態かをチェックするために対面のみで行う予定で、郵送は受け付けていないようです。

和泉市の本店と岸和田市の2号店の2軒でのみ交換を受け付けるようです。

また、Facebookなどではアベノマスクの交換や必要な人に無料で譲るという活動も立ち上がっているようです。

 

まとめ

「アベノマスクの返品方法や交換方法は?受取拒否で返品先へ着払いで送り返すこと可能?」と題してまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

今回の政策に多くの人が疑問に感じていることが分かりましたね。

不要で寄付したい人は、今回調べた寄付の配送先を役立ててみてください!

受取拒否や返品方法も紹介しましたが、この状況下で配達員の方の手間が増えたり、返品送料が税金でまかなわれると思うと、寄付の方が個人的には良いのかなと思いました。

できれば捨てることなく、無駄にならずにアベノマスクがどこかで使われることを願います。

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