アベノマスク経費の内訳や466億円でできることは?なぜ使い捨てよりガーゼ素材なのか

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アベノマスク経費の内訳や466億円でできることは?なぜ使い捨てよりガーゼ素材なのか

徐々に各地域に届き始めているアベノマスク 。

アベノマスク予算1枚いくらかかるかと、経費など合わせた内訳を知りたいという人が続出しています。

私たちの税金466億円でできることに対する意見も様々な声が上がっているようです。

今回は、アベノマスク予算1枚いくらかかるのかについてと、経費を含めた466億円の内訳について、詳しくみていきたいと思います。

私たちが普段納めている大切な税金の使い道について、466億円でできることはマスクを全世帯に配ることが最優先だったのでしょうか。

様々な疑問に対して、一つずつ紐解いていこうと思います!

 

アベノマスク予算1枚いくらかかる?

466億円の税金が投じられたアベノマスクですが、4月2日に官房長官が記者会見で、予算額は1枚当たり200円程度と明らかにしました。

送料などを合わせると、経費はマスク代の計200億円を上回る計算です。

マスク代よりも経費の方が多くかかっているのですね。

これは、国民からどのような声が上がっているのか非常に気になります。

 

1枚200円は高い?安い?

実際にツイッターではどのような声が上がっているのかみてみましょう。

私は節約派なのでアベノマスク値段にこだわる。1枚260円って、高くね?

コロナ騒動の前のガーゼマスクってせいぜい100円代だった。最近スーパーに行ったら、洗って使える抗菌ウレタンマスクが3枚560円で売ってたけど。

品質も良くなさそうだし、2枚400円ってやっぱり高いな。

日本で作ると、やっぱりある程度高くなります。何でも中国依存しすぎだとか批判する人いるけど。リスク考えて国内自給なんだからこの値段なんだろう。

中には、日本製だから妥当な値段だという意見もある中で圧倒的に高いという方が多いですね。

 

なぜ使い捨てよりガーゼ素材なのか?


布マスクの効果に疑問符がもたれる中、なぜ使い捨てよりガーゼ素材のマスクを配布することになったのでしょうか。

政府によると、布マスクは洗剤を使って洗うことで再び使えるため、急激に拡大しているマスク需要に対応する上で有効だと話しています。

現在使い捨てマスクは、相変わらず欠品が続き手に入りにくい状況です。

布マスクは、70年代に医療用として登場し、80年代に花粉症やインフルエンザ対策として一般にも急速に普及しました。

昔から風邪の予防などに使われてきた布マスクですが、ドラッグストアなどで一般向けに売られているのは使い捨てが主流です。

日本衛生材料工業連合会によれば、ガーゼを使った布マスクはマスク全体の5~10%程度だとのこと。

布マスクを洗って再使用する人が増えれば、需要の方を減らせる。

まずは需要を減らすことで、少しでも安定したマスクの供給ができるようにする策ともいえます。

今回の布マスク配布により、マスクの供給安定に繋がると良いのですがなかなか難しそうですね。

 

アベノマスク経費466億円の内訳は?

立憲民主党の蓮舫参院議員が9日、自身のツイッター上でアベノマスク経費466億円の内訳を公表しました。

アベノマスク経費466億円の内訳は以下の通りです。

菅官房長官は200円と言っていたが、実際には1枚260円。

260円×1.3憶枚=338憶になる。

残りの128憶は、日本郵政配達費・パッケージ代・メーカーから日本郵政運送費・問い合わせコールセンター費用などに使われている。

これらを合わせて合計466憶円になる。

これに対し、ニュースのコメントでは以下のような厳しい声が多数上がっています。

どこにそんな金があるんですか!足りないから消費税を上げたんでしょ?

今一番しないといけないことは、マスクを配るよりも国民がひとつになって感染を止めることだと思いますよ。

マスクよりもどうすれば外出しなくて良くなるのかを考えて、そのためにお金を使って欲しい。

布マスク要らない人はありがた迷惑なのに、そこに税金使うの?って思う。必要な支援ってそうじゃないですよね。

すでに布マスクを自身で作っている人も多い中、今回の政府の対応には疑問が残りますね。

 

466億円でできることは?


アベノマスク経費466億円の内訳に対し、蓮舫参議院議員はマスク医療従事者や福祉事業への支援、薬とワクチン開発費にするべきだと主張しています。

確かに466億円もあるならば、医療や福祉で困っている人たちのために積極的に活用して欲しいですよね。

これを受けて世間の人たちはどのように考えているのでしょうか。

 

世間の声は?

蓮舫参議院議員の発言に対して、ニュースのコメント欄では賛同する国民が多数いました。

病院勤務ですが最近マスクは1週間に2枚しか渡せないと言われました。布マスクの配布にそんなにお金を使うなら病院や施設へのマスクの供給を本当に何とかして欲しいです。

医療従事者にちゃんとした医療用マスクを一枚でも多く配れるようにして欲しい。

医療従事者への支援はもちろん、生活に不可欠な物販を行うお店、物流、葬儀社など支援の充実は急務ですよ

作れない一部の人のために、ガーゼマスクは欲しい人にだけ配ればいい。残ったお金は医療機関に回すかマスク増産のために投資して!

このように、466億の使い道に対する声が続々と上がっています。

 

アベノマスク経費の内訳や466億円でできることは?なぜ使い捨てよりガーゼ素材なのかまとめ


アベノマスクの予算が466億円の税金を投じると発表されてから、国民の間では1枚いくらかかるのか、経費などの内訳を知りたいという声が多数上がりました。

466億円でできることに対して全世帯にマスクを配ることではなく、医療や福祉、その他優先的に必要としている場所に使って欲しいという意見もたくさんありましたね。

アベノマスク予算1枚いくらかかるかについてと、かかった経費や内訳に対する国民の意見は様々です。

私たちの税金を使って打ち出された政府の政策に対し、改めて私たち一人一人が466億円でできることについて考えていかなくてはならないですね。

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